生きがい

人生60歳は折り返し地点 !これから先どう生きる?

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 あなたは「今は人生120年時代」って聞いたことはありますか?少し前までは100年時代でした。60歳は折り返し地点です。これから先どう生きるの?と思いませんか?

医療技術も発達して、食料品も豊富にあります。先日こんな記事を見つけました。
南雲吉則・ナグモクリニック総院長の近著『大還暦』(大和書房)によると、人は120歳まで生きられるように出来ているという。

「わぁ、すごいなぁ」とびっくりしています。今回はどのように過ごしていったらいいのか、調べてみました。

人生60歳は折り返し地点

60歳は還暦といいますね。では、還暦とはどういう意味でしょうか?

還暦祝いとは満年齢で60歳(数え年で61歳)を迎え
「暦が一巡するまで長生きした」ことを喜ぶ
本来は「長寿」を祝う行事です。

日本では、古希(こき)(70歳)、傘寿(さんじゅ)(80歳)のように年齢の節目に長寿をお祝いする行事(年祝)を行いますが、「還暦」はもっともポピュラーな「年祝い」です。

              名前の詩 専門店 花なまえの詩ホーム より  

会社に勤めていたら、「60歳は定年退職」という時代もありましたが、今は元気であれば、70代でも働いています。120歳まで生きるとしたら、60歳は正に折り返し地点になります。

私の周りでも96歳の女性ですが、今でも仕事をしています。息子さんがサービス業の会社を経営されているのですが、お母さんは経理を担当されています。「この方は、今月誕生日だから、これを送っておいて」「この前、ここのお嫁さんが入院しているので、○月○日お見舞いに行くから」など個人情報を、把握されています。

仕事関係に関しては、凄い記憶力です。びっくりします。日常生活では、ちょっと物忘れがあるようですが、同年代の方とは全然違います。人との関わりが好きで、気遣いができます。

やはり考え方で、こんなに変わるのです。「もう60歳だから、後はゆっくりしょう」と思うのか「これから第二の人生、思うようにやってみょう」と挑戦するかで、その後の人生が大きく変わります。

一度切りの人生ですので、最期は「私の人生、これでよかった。なんの後悔もない」そう思って、終えたいものです。

これから先どう生きる?

やはり一番は「健康」です。年齢とともに、足腰が弱くなり、動けなくなります。そうなると、なにをするのも億劫になり、挑戦する気持がなくなります。

やるべきことリスト

  1. 自分の健康は、自分で管理をするという意味で、自分の体と向き合い、毎日体を動かす(ウオーキング、散歩、ストレッチなどお金をかけないで、やり続ける)
  2. タバコは今からでも遅くはないので「やめる」と決める。
  3. 元気であれば、仕事を続ける。
  4. 経済的には、収入、支出を見直しして、その範囲内でやりくりをすると決める。
  5. 自分の趣味やお役に立つこと・ボランティアなど積極的に取り組む。
  6. 今日が最期の日と思い、毎日悔いのないように過ごす。

 

 

まとめ

自分の人生は、自分で選択をすることです。周りの目などに振り回されないで、進んでいくことです。自分を信じることです。だって自分の人生ですから、誰の人生でもありません。

ある方からこんなことを教えてもらいました。「人生は完成することだ。成功ではない」最初聞いた時は「うん、どういうこと?」と思っていましたが、ある例を出してわかりやすく教えてもらいました。

成功をしてお金はいっぱい持っているが、彼の周りには友達が一人もいない。今まで成功をするために、友達を踏み台にしてきた彼は、果たして幸せだろうか?

そうですね。いつも彼は虚しさ・寂しさ・孤独を感じていました。それを埋めるためにある団体に寄付をして、気持ちを癒していたと、聞きました。「完成」はすべてうまくいっている状態です。

これからの人生「完成」を目指します。お金・時間・友達は宝物です。

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