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藤井聡太 あの天才を育てた方法とは?おもちゃのキュボロや立体パズルは知育効果あり!?

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藤井聡太棋士、やりましたね。すごい快挙です。今、将棋界のエースです。こんなに頭のいい天才を育てた方法を知りたくないですか?幼少期はおもちゃの「キュボロ」「立体パズル」で遊んでいたというニュースを聞きました。知育玩具と呼ばれているのですが、効果はあるのでしょうか?

今、正に子育てをしているお母さんに読んでいただいて、参考にして頂ければ嬉しいです。「子育てはもう終わったよ」というお母さんも、これから先必要な人間形成でお役に立ちますので、読んでみてください。

天才を育てた方法とは?

藤井聡太棋士は、平成14年7月19日、愛県瀬戸市に生まれました。聡太の父・正史さんは、大手住宅設備機器会社に勤めるサラリーマンです。母の裕子さんは専業主婦ですが、バイオリンが趣味でいまもアマオケに参加しています。

藤井家は両親と聡太、そして4歳上の兄の4人家族です。隣家には裕子さんのご両親も住んでいるごく普通の家庭で育っています。変化したのは3歳の幼稚園からです。この幼稚園モンテッソーリを取り入れていました。

このモンテッソーリの基本的な考え方は、

  • 子どもは生まれながらにして、自分自身を成長させ、発達させる力をもっている。
  • 保護者や教師といった大人は、子どもの成長要求をくみ取らなければならない。
  • 子どもの自由を保証し、自発的な活動を助ける役割を果たすべきもの。

この幼稚園で、頭脳開発の基礎ができたのではないかと思います。モンテッソーリは20世紀前半に活動したイタリアの精神医です。遊びを仕事として取り入れる教育法を確立していて、その教育法は日常生活の練習、感覚教育、言語教育、算数教育、文化教育の5分野に分かれています。多くの遊び道具や知能教材を使う特徴があります。

ことわざで「三つ子の魂百まで」と聞いたことはありませんか?このことわざにおいての「三つ子」とは「幼少期の子供」という意味で、物心がついた幼い子供の事を指します。

幼い頃に体得した性格や性質は、一生変わることがないという、情操教育においても軸となる考え方のひとつです。正に幼稚園の生活です。先生から言われるのではなく、自分で考えて、取り組んでいくというスタイルです。

聡太ちゃんは紙を編んで作る「ハートバック」という袋を毎日大量に作って家に持ち帰って、その数は100個に及んだといいます。ハートバッグとは、二枚の紙やフェルトを編んで組み合わせてバックに作り上げる作業のことです。

動画を載せていますので、一度作ってみるのも、楽しいですよ。

この時に「わぁ、上手にできているね。〇〇さんにもあげるから、また作ってね」と褒めてあげることです。褒めてもらうと、つい嬉しくなって次々と作っていくようになります。要するにやる気をUPすることになります。

これはどんな場合も応用できますので、褒めることは大事です。一番気を付けないといけないのは「今、忙しいから後で」と言いながら、忘れてしまうことです。それと否定することです。「今、忙しいからダメ」と言ってしまう習慣になってしまうと、何も言わなく自分の殻に閉じこもってしまいます。特に気をつけたいことです。

4歳になると、今度は父が買い与えたスイス製のキュボロという木製玩具に、はまりますが下に書いています。将棋との出合いが訪れるのは、5歳になった夏、隣家に住む祖母の育子さんが、盤駒のセットを買って渡しました。

「スタディ将棋」と呼ばれるもので、駒に動かし方が書いてあるものです。最初一緒に遊んだ育子さんはすぐ負けてしまいます。今度は将棋が少し指せるおじいさんに代わるのですが、そのおじいさんも負けてしまうということになります。

聡太ちゃんが自分から「将棋が指したい」と両親に言います。両親は将棋はあまりわからないのですが、本人の意志を尊重して、近所の将棋教室を探すことになります。ここから聡太ちゃんの運命は将棋に向かって動き始めることになります。

大人に混じって将棋を指す場面は、テレビなどで紹介されました。その時に印象に残っているのは、負けた時の悔しさの表現の仕方です。将棋盤をかかえて、号泣です。このことは、師匠の杉本昌隆さんの「弟子・藤井聡太の学び方」の本に書いてあります。

悔しさをあらわに表現して、大泣きの後は、ケロッとして切り替えが早いと褒められていました。プロとしての才能がみえます。

 

 

調べると3歳頃からすごい才能豊かですね。これが今の藤井聡太棋士を形成していると考えます。素晴らしい環境で育ったというのもありますね。

 

おもちゃのキュボロや立体パズルとは?


キュボロ
cuboro)は、スイスのキュボロ社によって開発された玩具です。 木で作られた同じ大きさの立方体(1辺が5cm)に溝や穴が彫られており、組み合わせることで、付属しているビー玉(直径17mm)を上から落として下まで落ちる道を作る遊びですが、かなり頭を使い、先を読む力がつきます。

レベルも段階的に分かれていて、3歳時から大人まで楽しめ夢中にさせる玩具です。ある番組でお母さんが「夢中になると、一生懸命取り組んで、何度もやり直しをして諦めることはなかった。とことんやらせました」と答えておられました。

 

 

聡太ちゃんもすごいですが、お母さんもすごいですね。普通だったら「もう、いい加減にしなさい」といって怒るはずですが、何も言わずにただ見守るというのは、感心します。

立体パズルのなかに「キュボロ」も含まれていますが、わかりやすくいえば「積み木」です。積み木ならしたことがあると思われている人も多くいます。「つむ・ならべる」の積み木、「くむ・はずす」のパズル、「ころがす・おちる・道をたどる」などの玩具がいっぱい取り揃えています。

聡太ちゃんが遊んでいたという「キュボロ」は大人気で、在庫がないという嬉しい悲鳴をあげているようです。やはりこれらのおもちゃは、知育玩具といって、いいでしょう。知育(ちいく)とは、知的能力を育て、知識を習得させる教育とされています。

楽しく遊ぶことによって自分で考え、新しいことを発見、達成感、先を読む力、柔軟な発想などが養われます。聡太ちゃんはもうこの頃から、すでに養われていたのですね。

 

 

まとめ

調べてみると、いかに幼少期の過ごし方が大切かということがわかりました。特にお母さんとの関わり方で違ってきますね。「褒めて育てろ」とよく言ったものですがほんとその通りです。

「わぁ、今からでは無理」とは言わず、今からでも大丈夫です。誰でも褒めてもらって怒る人はいません。なにかをしてもらった時でも「ありがとう」家族でもちゃんとお礼を言いましょう。

そうすることで、関係もよくなってきます。最後に藤井聡太棋士のちょっとはにかんで、恥ずかしそうにするところが、魅力的です。ますますのご活躍を期待しています。

 

 

 

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