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足の親指の巻き爪の原因は?自分でできる治し方とは?

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三ヶ月ほど前に、巻き爪になって痛い思いをしました。初めてのことだったので「どうしょう?」と思いいろいろ調べてやってみました。その結果今は自分で治してあの痛さから開放され ホッと一安心しています。

体ってどこか痛い所があると、気持ちも落ち込むし前向きになれませんね。その当時は歩くのが痛いので、家に引きこもっていました。

今回 巻き爪になって困っている方のお役に立てばと思い、調べたことを書いていますので、参考にしていただければ嬉しいです。

 

巻き爪になった原因は?

「巻き爪ってそもそもどういうこと?」と思っていませんか?巻き爪とは、爪の端が内側に巻き込んだ状態になることです。爪が皮膚の中に入り込んでいくので、とっても痛いです。

主な原因は
1. 爪の切り方

2. 靴の選び方

3. 歩き方

4.加齢

5. 遺伝

6. 運動 スポーツ

などですが、一番多いのは 爪の切り方です。

私の場合も爪の切り方「深爪」でした。ついうっかり短く爪を切ってしまったので巻き爪になってしまいました。爪の切り方にも注意しましょう。

正しい爪の切り方は、丸く切るのではなく、まっすぐに切る「スクエアオフカット」です。スクエアオフカットの切り方としては、爪の中央部分をスクエア(四角)にカットし、両端をやすりで丸めていくという方法が正しい切り方です。

ヤスリのかけ方は、往復させず、一方向にサッサッとなでるようにかけます。

爪を丸切り、または三角切りにされている方が多いですが、これは間違った切り方になりますのでやめましょう。

 

 

 

二番目は靴の選び方です。どうしてもデザインで選んでしまいますが、足の指に負担がかかる靴(先が尖っている)は避けましょう。靴のサイズも重要です。小さくてきつかったり、大きくてブカブカも問題です。

やはりピッタリサイズを選んで、先が尖っているのではなく平らなデザインをおすすめします。どうしても尖った靴を履かなければいけない時は、時間を短くしてできるだけ足に負担のないようにすることが大事です。

三番目は歩き方です。

歩き方の前に正しい立ち方です。ポイントはおしりの筋肉である大殿筋を意識し、肛門を締めて立つことです。肩に力を入れず、下腹に力を入れて立つようにしましょう。

歩き出す際、前足はかかとからつき、後ろ足は母趾(足の親指)でしっかり蹴りだします。体重は踵の少し前にかけます。まっすぐ前を見て、あごは引きます。これだけで自然と背筋が伸び、膝が伸び、疲れない歩きが実現します。

丹田(お臍の下5センチ 奥5センチ)を意識することで、体のラインも整えられますし、疲れにくくなります。

前かがみの猫背になって、小股で歩いている方を見かけますが、この歩き方では疲れるし、足に負担がかかります。気をつけましょう。

 

自分でできる治し方

巻き爪の症状にもよりますが、私の場合は比較的軽症だったので、簡単な方法で治りました。やはり重症の場合は病院などで診察してもらうのが一番です。

また、市販の矯正器具を使用する方法もありますが、私の場合はテープです。
テープで皮膚を引っ張るように貼って、皮膚と爪のすき間を広げるやり方です。防水の幅広のテープで引っ張ってしていると、痛みが取れて歩きやすくなってきました。

15日ほどかかりましたが、一日に何度もテープを引っ張って貼り替えしていると、要領がわかってきて、これぐらい引っ張ったらいいという感覚がわかってきます。根気よくしていると、痛みも和らいでいきました。

今回は自分で治しましたが、これを放っておくともっと大変な症状になるので、できるだけ早いうちに治すようにするべきです。

 

まとめ

今回は私の実体験で記事を書いてみました。これからは爪を切る時は、慎重に気をつけて切るようにします。また 靴の見直し、歩き方などいろいろわかってよかったです。

特に「丹田を意識すること」で姿勢がよくなり、疲れにくくなっています。丹田ってすごいですね。

今日から丹田を意識する生活に切り替えてみませんか?

 

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