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人気のテガルデリバリー河野恭寛社長の経歴と手がける事業とは?

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経済界の重要人物が様々なトークを繰り広げる人気番組『カンブリア宮殿』の2月25日放送分には新型コロナと戦う外食業界の盟主達が出演します。

今回は“2/25『カンブリア宮殿』出演・河野恭寛社長とTGALの事業とは!?”と題して、この日に出演する(株)TGAL(てがる)社長の河野恭寛の経歴とその事業について紹介していきたいと思います。

2/25『カンブリア宮殿』のテーマ

2020年からの新型コロナウイルスの流行による外出自粛要請や2度の緊急事態宣言により、多くの企業が経営悪化に見舞われ、倒産する企業もありました。特に大きな被害を受けた業界には航空業界、旅行業界、そして外食業界があります。

これまではお店で食事をすることが当たり前でしたが、今ではテイクアウトやデリバリーにシフトするなど外食業界のあり方が徐々に変化してきています。新型コロナウイルスが流行してから約1年間、外食産業は厳しい戦いを続けてきました。

そして、まだこの戦いの行方はどうなるのかわかっていません。

2月25日の『カンブリア宮殿』では、日本を代表する外食チェーン大手のすかいらーく創業者の横川竟、ワタミ(株)会長の渡邉美樹、そして(株)TGAL社長の河野恭寛を招き、新型コロナとの戦いについて語ります。

 

(株)TGAL社長・河野恭寛の経歴

コロナ過で外食業界のメインがデリバリーにシフトしつつある中で、独自の運営手法で注目されているのが“テガルデリバリー”を手がける(株)TGALです。

(株)TGALの河野恭寛社長は1977年8月7日生まれで43歳、広島県出身です。出身大学は法政大学経営学部です。両親は中華料理店を経営していたようで、その影響からか若いころから経営に興味を持っていたみたいです。

大学では2年生から経営ゼミで学び、多くの経営者の本を読んだり、色々な仕事を見ておこうと何十ものアルバイトを経験したりしたようです。

卒業後は通信事業会社の(株)光通信に就職します。そこは充分な研修のない、いきなりの実戦形式の職場だったみたいです。ほとんど同意のない転勤をさせられたり、入社半年くらいで携帯電話代理店の店長を任せられたりと、大変だったみたいですね。

しかし、何とか目標を達成できていたし、厳しさのおかげもありビジネスマンとしてかなり鍛えられたようです。

(株)光通信での5年間の勤務の後、役員の1人が独立起業したインターネット広告の仲介会社に誘われて転職します。その会社では広告の仕事の他に、インターネット回線や保険の販売などの新しい事業を経験し、やがて飲食店のコンサルタント業務を任されるようになります。

スタートして間もなかった会社ということもあり、色々な苦労もあったのですが、コンサル事業で順調に結果を残すことができました。ある時、コンサルタントを担当していた会社から正社員になるように誘われますが、その頃にはもう起業をしたいと考えていたので、申し出を断ります。

その会社から1年間飲食業に携わらないようにという条件で、2013年に外部委託を離れて起業し、(株)TGALを設立します。約束の1年が過ぎた頃、あるイタリア料理店のコンサルタントに成功し手に入れた資金で、2014年初めての店舗として銀座にダイニングバーをオープンします。

2015年には、アメリカのハンバーガーショップの日本初進出を意識して、ハンバーガーのデリバリーを行うために“テガルデリバリー”1号店を神保町にオープンします。
その後はローストビーフ丼や牛カツなど全国の専門店と契約・自社ブランド化を続けます。

今ではテガルデリバリーは和洋問わず30以上の食のブランドを展開しています。そして、直営店舗17店、FC店68店と日本全国に支店を広げ、さらにシンガポールにも3店舗展開しています。

 

河野恭寛が経営するTGALの事業

(株)TGALの主な事業は“テガルデリバリー”です。デリバリー事業の新しい形で、実店舗を持たないデリバリーのみの飲食店になります。実店舗を持たないと言うことで、“バーチャルレストラン”や“ゴーストレストラン”とも呼ばれるようです。

形態がちょっと似ていますが、ウーバーイーツのように配達専門ではなく調理も自社で行います。そして、1つのお店で和食や洋食など多種多様のブランドを取り扱うことができます。

30以上のブランドがありますが、それぞれの店舗ごとに扱うブランドが様々です。店長やオーナーがその地域に合わせた商品展開を考えているようです。

さらに普段は食べられない地方のブランド食を食べることができるので、とても人気があるみたいです。“テガルデリバリー”は消費者からではなく、起業を考えている人からも注目されています。

実店舗が必要なく低リスク・低投資であることや、接客スタッフがいらないから人件費が抑えられることが経営的に有利みたいです。さらに1つのお店で複数のブランドを取り扱えて、顧客のターゲット層を広げられることも魅力ですね。

新型コロナで外食業界がデリバリーにシフトする中で、FC店舗として参入しようとする人が増えているみたいです。

 

 

 

まとめ

ここまで2月25日放送の『カンブリア宮殿』に出演予定の(株)TGAL社長の河野恭寛社長の経歴“テガルデリバリー”について紹介してきました。

新型コロナウイルスが猛威を振るった2020年から1年間、今も苦境に立たされ続けている外食業界…当日の放送では、業界の盟主達の口から1年間の死闘の記憶これからの展望についてが語られることでしょう。

次回『カンブリア宮殿』「外食VSコロナ 死闘1年、未来はあるのか」は2月25日(木)夜10時より放送されます。

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