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3/25『カンブリア宮殿』はモスバーガーを特集・中村栄輔社長の経歴とは?

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日本経済界で活躍する経営者が出演し、様々なトークを繰り広げる『カンブリア宮殿』3月25日放送分には、(株)モスフードサービスの中村栄輔社長が出演します。

今回は“3/25『カンブリア宮殿』はモスバーガーを特集・中村栄輔社長の経歴とは!?”と題して、当日特集されるモスバーガーと社長の中村さんについて紹介していきたいと思います。

3/25『カンブリア宮殿』のテーマ

皆さんはハンバーガーというと、どのお店を思い浮かべますか?1番多い答えはマクドナルドだと思います。

マクドナルドと言えばファーストフードの代表店と言っても過言ではないですよね。
注文すればすぐに提供してくれて、どこのお店で食べても同じ美味しさを楽しむことができます。

そんなハンバーガー業界第1位のマクドナルドを意識することで、業界第2位のポジションまで上り詰めたハンバーガーチェーンがあります。

それが3月25日に放送される『カンブリア宮殿』で特集されるモスバーガーです。
当日の放送では(株)モスフードサービス社長の中村栄輔氏を招き、大変貌を遂げて躍進するモスバーガーについて掘り下げます。

 

業界第2位モスバーガーのこだわり

モスバーガーは(株)モスフードサービスが展開する日本発祥のハンバーガーチェーンです。日本発祥ということで和の要素を取り入れた商品展開が特徴でもあります。

1972年の創業当時から、マクドナルドを意識しつつ差別化を進めてきたことで、今ではマクドナルドだけでなく他のハンバーガーチェーンとも1線を画す存在となっています。

1番のこだわりは“おいしさ”です。注文を受けてから調理するため、お客さんをテーブルで待たせてしまうこともあります。しかし、作り置きではなく手作りのおいしさをお客さんに味わってほしいという想いがあるからこそで、“おいしさ”に関しては他のチェーン店には引けを取りません。

また、国内で採れた新鮮野菜を使用する等、食材にもこだわっています。おいしさだけでなく、食べてくれる人の“安心や安全”にも配慮しています。

そして、“地域性”にも力を入れています。元々FC店の割合が多く、本部とFC店の関係が深いことが強みです。そのため地域密着型の店舗展開ができたり、北海道や九州等の地域性を活かした商品を展開できたりします。

“おいしさ”や“地域性”にこだわるあまり、他の低価格帯のファーストフード店よりも値段は上がってしまいます。しかし、モスバーガーにしか実現できない味や商品が魅力となって、多少値段が高くても業界第2位の人気を維持しています。

(株)モスフードサービスはモスバーガーを軸にして、他にも様々なブランドを展開しています。

カフェに特化した“モスカフェ”や、紅茶とワッフルの店“マザーリーフ”ミスタードーナツとのコラボ店舗であるモスド等がそれにあたります。モスバーガーの成功ノウハウを活かして、お客さんに喜ばれるお店作りを実施しています。

それでは、(株)モスフードサービスの現社長・中村栄輔氏について紹介したいと思います。

 

(株)モスフードサービス社長・中村栄輔の経歴

中村さんは1958年6月13日生まれの現在62歳で、福岡県出身です。出身大学は中央大学法学部です。調べてみたのですが、結婚や子供に関する情報はありませんでした。

中村さんの父親は生け花の師範をやっていたみたいです。そのため、中村さんも小学生高学年と大学時代に生け花に触れていたようです。

小中学校で野球、高校・大学でサッカーと、学生時代はスポーツにも打ち込んでいたみたいです。

高校生の頃に祖父が入院していた病院の医師に憧れ、困っている人を助けたいと医学部入学を目指しますが成績が上がらず諦めます。その後は、同じく困っている人を助けられる職業として法律家を目指して法学部に進みます。

また、全寮制の高校だったため、寮生活において組織の人間関係を学ぶことができたようです。

大学時代は就職活動をせずに1982年の大学卒業後も、働きながら司法試験合格のために勉強をしていたようです。しかし、最終的に試験に合格はできませんでした

そして1988年に、(株)モスフードサービスに入社します。大学に入る前からモスバーガーにはよく通っていて、“おいしさ”とアットホームな接客に魅力を感じていたようです。

入社後は法務部門で働き、1995年に法務部長、2001年に社長室長、2005年に営業企画本部長と次々と出世していきます。

営業や店舗経験がない中での営業部長就任は不安もあったようですが、周りの人たちと助け合いながら乗り越えていくことができたようです。

その後も順調に出世の階段を上っていき、2016年6月に3代目社長に就任します。

2代目社長の櫻田厚氏は、現場の経験はないけれど理論に長けている中村さんは、自分と全く違うタイプなので会社を継がせたいと考えたようです。

中村さんは会社経営するにあたり、高校時代に始めたサッカーの考え方を取り入れているようです。チームワークを大切にしながらも、目標に向かってチームの1人1人がそれぞれ自分で考えて行動できるようにすることが大切と考えています。

確かに上の人から命じられたことばかりをするよりも、自分で考えながら仕事を動かしていける人間になる方が成長している実感は大きいですよね。

 

 

 

まとめ

ここまで3月25日放送の『カンブリア宮殿』で特集されるモスバーガーと(株)モスフードサービス社長・中村栄輔氏について紹介してきました。

2018年に起こしてしまった食中毒による客離れや、消費税増額のタイミングでの商品の値上げ、さらにFC店オーナーの高齢化によって、近年は業績不振に陥っていると言われたモスバーガーですが、2020年11月には前年比122%の売上をあげました。

当日の放送では、業績復活のために中村社長がどのような改革をしてきたのか、復活の舞台裏に迫ります。

次回『カンブリア宮殿』「知らない間に大変貌!モスバーガー復活の舞台裏」は3月25日(木)夜9時54分から放送されます。

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