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2/11『カンブリア宮殿』出演・内田陽介の経歴や弁護士ドットコムの事業とは?

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様々なテーマに関してトークを繰り広げる人気番組『カンブリア宮殿』2月11日の放送では、弁護士ドットコム(株)の内田陽介社長を招き、新時代ビジネスの全貌に迫ります。

今回は“2/11『カンブリア宮殿』出演・内田陽介の経歴や弁護士ドットコムの事業とは!?”と題して、この日に出演する内田社長の経歴や弁護士ドットコム(株)の事業について紹介していきたいと思います。

2/11『カンブリア宮殿』のテーマ

現代社会で生きていくにあたって、時にトラブルに巻き込まれることもあります。
1人で解決できるものや、家族や職場の人々の助けを借りて解決できるものもありますが、中には専門家の力なしでは解決できないものもあります。

離婚や借金、交通事故等の問題が起きた時、自分達だけでは問題が解決しない場合は、法律の専門家である弁護士の助けを借りる必要があります。

しかし、日本では日頃から弁護士に相談する習慣が根付いていないため、弁護士に相談をするのが難しいと感じる人が多くなっています。そのような人達が安心して弁護士に法律相談を行うことができるサービスが存在しています。

2月11日放送の『カンブリア宮殿』では弁護士ドットコム(株)の内田陽介社長を招き、相談者と弁護士の架け橋となるサイト“弁護士ドットコム”を始め、新時代のビジネスを特集します。

 

弁護士ドットコム(株)社長・内田陽介の経歴

弁護士ドットコム(株)は前社長の元榮太一郎さんによって2005年に創業されました。それ以来、もっと気軽に専門家に相談でき安心して暮らせる社会の実現を目指し、「専門家をもっと身近に」という理念の下で相談者と弁護士のマッチングサイトとなる“弁護士ドットコム”を運営しています。

当日の番組に出演予定の内田陽介さんは、弁護士ドットコム(株)の2代目社長です。
内田さんは1977年2月28日生まれで現在43歳、出身は広島県となっています。出身大学は慶応大学商学部です。

大学卒業後の2000年4月に新卒で三菱商事(株)に入社しますが、半年で退職します。
規模の大きな大企業において、自分の存在感を感じることができなかったようです。

小さな会社で自分自身の力でビジネスをしたいと思い、同年11月にベンチャー企業への投資を主目的としたベンチャーキャピタル企業の(株)アイシーピーという会社に入社し、投資先の(株)カカクコムに出向します。

2003年11月に(株)カカクコムの正社員となり、そこに13年間勤務することになります。(株)カカクコムでは、購買支援サイトで有名な“価格.com”の運営にも携わっていたようです。

13年の勤務の後で退職し、フリーのコンサルタントとしていくつかの会社をサポートしてきました。2014年には(株)みんなのウエディングの社長にも就任しています。

やがて、弁護士ドットコム(株)のコンサルタントを請け負うようになり、2015年に社外取締役に就任します。その後、前社長の元榮さんの政界進出を機に2017年に代表取締役社長に就任し、今に至ります。

元榮さんが内田さんを次期社長に推した理由としては、“将来安泰のはずの大企業を辞めて、規模の小さいベンチャー業界に飛び込んだ挑戦心”と“(株)カカクコムを日本を代表するネット企業に育てた手腕”を買ったからみたいですね。

 

 

弁護士ドットコム株式会社のサービス

内田社長が経営する弁護士ドットコム(株)の事業について紹介したいと思います。最も大きな事業は、相談者と弁護士の架け橋となるサイト“弁護士ドットコム”です。
このサイトには約20,000人の弁護士が登録されており、相談者は以下のようなサービスを受けることができます。

① オンライン上での無料法律相談(Q&A形式)
② 地域や得意分野など様々な条件での弁護士の検索
③ 複数の弁護士費用の一括見積

法律や弁護士に馴染みのない相談者も、無料法律相談を利用することで、抱えている問題を的確に見つめなおすことができ、必要ならば条件に合う弁護士を手軽に見つけることができるようになっています。

また、同じように馴染みの薄い税理士に手軽に相談や依頼ができるサービス“税理士ドットコム”も運営しています。

そして、現在力を入れているサービスとして、企業向けの“クラウドサイン”と呼ばれるものがあります。これは「紙と印鑑をクラウドに置き換える」というものです。

例えば証券や不動産等のWeb契約を交わす場合、従来はインターネット上で取引が成立した後に契約書を相手先に郵送もしくは持参して、サインや捺印をもらうのが一般的でした。

しかし、その方法だと成約から契約完了までに時間がかかってしまいます。そこで、“クラウドサイン”を導入すると、成約後すぐにインターネット上の電子書類を利用して、その場で契約を締結できます。

成約から契約完了までの時間を短縮できるのはもちろん、郵送料や印紙代等のコスト削減にもつながります。新型コロナウイルスによるテレワーク需要の高まりや法改正の動きもあって、官民ともに電子契約普及に向かっている現在追い風になっている分野ですね。

 

 

まとめ

ここまで2月11日放送の『カンブリア宮殿』に出演予定の内田陽介社長弁護士ドットコム(株)の事業等について紹介してきました。

当日の放送では、内田さんによって、“弁護士ドットコム”や“クラウドサイン”等が紹介されるとともに、新しい時代のサービスについて熱く語られると思われます。

次回『カンブリア宮殿』「お困りごとをスッキリ解決!新時代ビジネスの全貌」は2月11日(木)夜9時54分から放送されます。

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