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端午の節句 お祝い金の相場は?のし袋にメッセージを添えていつまでに渡す!?

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毎年5月5日は男の子の「端午の節句」ですね。年々派手になっているような気がします。悩むのはお祝い金です。 お祝い金の相場が気になります。またのし袋にメッセージを添えていつまでに渡したらいいのか、以前調べたことがあります。

というのも私の妹の孫も、今年3歳と5歳になる男の子がおります。初節句の時にいろいろ相談されたことを、思い出しています。毎年庭に鯉のぼりを飾ったり、部屋に兜や鎧を飾ってお祝いをしています。

今回は、初めて「端午の節句」を迎える方に向けて書いています。参考になれば嬉しいです。

お祝い金の相場は?

 父方と母方のご両親にとっては、お孫さんの初節句はとっても嬉しいものです。「目に入れても痛くない」と聞きます。また、自分の子供とは違う愛情を感じるようです。最近は子供の数が少なくなっていますので、当然お孫さんの数も少ないです。

だから、お祝い金も年々高くなっているように思います。母方のご両親は一般的に、鯉のぼり・五月人形を贈るのが習わしです。父方のご両親はお祝い金を贈ります。

一般的なお祝い金の相場

祖父母     50000円~300000円

兄弟・親戚   5000円~10000円

友人      3000円~5000円

それぞれの経済状況によって変わりますので、参考にしてください。特に祖父母の金額は、鯉のぼり・五月人形はピンからキリまでありますので、幅を持たせています。以前は「父方」「母方」で金額の相場がありましたが、今は同じ金額を負担するところも増えています。地域によって差がありますので、話し合いで決められたらと思います。

また、近年はマンションに住んでいる方も多いので、鯉のぼりや五月人形を飾るスペースがないと言われるご夫婦もおります。双方のご両親とご夫婦で話し合いをして、お祝い金を双方出して、ご夫婦が記念になる品物を購入するというケースも増えています。お祝いをする気持ちが大切ですので、あまり無理はしないようにしましょう。できる範囲でいいと思います。

のし袋にメッセージを添えていつまでに渡す

のし袋はお祝い事ですので、水引の色は紅白、水引は「蝶結び」のものを使います。新札を用意するのがマナーです。表書きは「お祝い・御祝・初節句御祝」とし、下は贈り主の名前を書きます。
のし袋の裏は、お祝い事の場合は、下の折を上の折にかぶせます。お悔やみ事の場合は、上の折を下の折にかぶせます。

お祝い事の場合の裏の折り方は、万歳をしているようなイメージです。お悔やみ事の場合は、下を向くようなイメージです。

メッセージとは

メッセージを添えると一層喜ばれますね。文例をご紹介します。

〇〇ちゃんへ

おじいちゃんとおばあちゃんからお祝いの〇〇を贈ります。男の子だから、女の子には優しくするのよ。強いたくましい男の子になってね。健やかな成長を願っています。また、遊びに来てね。

〇〇ちゃんへ

お兄ちゃんとけんかしないで、仲良くしてね。お母さんの言うことも聞いて、お手伝いをするのよ。
おじいちゃんとおばあちゃんは、ずっと見ているよ。健やかな成長を楽しみにしています。

いつまでに渡す

基本は1~2週間前に渡します。但し五月人形を夫婦が選ぶ場合は高額になるので、節句人形が店頭に並ぶ時期に早い目に渡します。予算を決めて探せますので、喜ばれます。
お呼ばれしている場合は、当日でも差し支えないでしょう。

遅くなった場合はお詫びをし、手紙も一緒に渡すことをおすすめします。

 

 

まとめ

5月5日は「子供の日」として法律で定められています。今はほとんどのご家庭で、お祝いをしています。特に祖父母の孫に対する愛は深いです。大切にされ健やかに育っています。身内からお祝い金をもらって、さらにメッセージまでと、ほんとありがたいですね。

私の時代のときとは全然違います。今の時代は皆でお祝いをして、楽しい一日を過ごしています。元気でたくましく育つことを願っています。

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