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『おちょやん』第21週 新しい出会いと旅立ち!千代の女優復帰!

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大阪・京都を舞台に1人の女性の人生を描く連続テレビ小説『おちょやん』第21週のテーマは“新しい出会いと旅立ち!!千代の女優復帰!!”です。また新しい日々の幕が上がりました。

4月26日から5月1日まで第21週“竹井千代と申します”が放送されました。今回は第21週のあらすじ・感想について書いていきたいと思います。

『おちょやん』第21週の主な出演者

竹井千代:杉咲花
花車当郎:塚地武雅
長澤誠:生瀬勝久
上田栗子:宮澤エマ
水野春子:毎田暖乃

『おちょやん』第21週のあらすじ

千代が道頓堀を離れて1年、彼女の行方はつかめないままでした。NHK大阪では新しいラジオドラマの企画会議が行われていました。そこで主演の花車は、相手役の女優に千代を指名します。

一方、千代は1年前に栗子と再会し、自分の姪になる春子の世話を頼まれ、他に行くあてもなくて2人と共に暮らすことにしました。

3人が暮らす家にテレビ局のスタッフや花車、脚本家の長澤が順番に訪ねてきて、ドラマの出演依頼をします。

千代は芝居をするのが怖くて出演依頼を全て断りますが、苦手な作文を克服して喜ぶ春子を見てドラマ出演を決心します。

顔合わせの朝、栗子は千代に花を送っていたのが自分だと告白します。栗子はずっと千代のことを応援し、心配してくれていました。家に招いたのも、春子のためではなく千代のためだったのです。

出演者との顔合わせの際、千代は役者の仕事を精一杯続けていくと宣言します。

『おちょやん』第21週の感想

第21週からはまた新しいステージの幕が上がるようですね。前週で今まで過ごした場所や一座を離れて、千代を取り巻く環境は大きく変わりました。出演者の顔ぶれも大きく変わりましたね。

新しい環境で、また新しい日々がスタートする気配を感じました。放送回数も残り少なくなりましたが、今後の展開が楽しみです。

それでは、第21週で印象に残った出演者について紹介していきます。

・水野春子役は毎田暖乃

千代になつく姿が愛らしくて印象的だった春子を演じるのは毎田暖乃です。毎田は『おちょやん』第1・2週では幼少期の千代を演じていました。その時は、大人相手でも口では絶対に負けない気の強い少女のイメージでした。

今回はおしゃべりではあるものの、周りに気が使える大人しそうな少女のイメージになっています。イメージの異なる2人の役を見事に演じ分けていましたね。出てきた時、顔が似ているとは思ったのですが、話し方がまるっきり違うので別人だと思ってしまいました。

これから先の成長がとても楽しみな女優さんです。毎田は2011年9月25日生まれの現在9歳大阪府出身です。野球観戦が好きで、広島カープのファンみたいです。ダンスや鉄棒、なわとびが得意で運動神経の良い元気な女の子のようです。

ドラマ出演は連続テレビ小説『スカーレット』に続いて2作目になります。

・上田栗子役は宮澤エマ

栗子は今週で最も重要な人物だったと思います。彼女がいなかったら、千代はどうなっていたかわからなかったと思います。千代のことだから1人でもどこかで生き抜いていけたかもしれませんが、しっかりとした生活はできていなかったかもしれません。

栗子は第1週に出てから、久々の登場ですね。最初は良い印象は全くなかったです。
彼女のせいで千代の壮絶な人生が始まったのですから…

今回も何で今更出てくるのかなと、否定的な感情を持って見てしまいました。しかし、最後に千代のことをずっと見守っていたのだなぁ?と知って感動しました。

もちろん過去のことは許されることではないですが、あの時は彼女も自分と娘が生き残ることに必死だったのだろうなぁ?と思います。

栗子を演じるのは宮澤エマです。1988年11月23日生まれの現在32歳、東京都出身です。アメリカと日本のハーフになります。父親は元アメリカ外交官で、母親は宮沢喜一元総理大臣の娘と、かなり家柄の良い家庭に生まれ育ったようです。

また宮澤は語学に堪能で、父親とは英語・母親とは日本語で会話をします。出身高校は渋谷区にある聖心インターナショナルスクール、出身大学はアメリカ・カリフォルニア州のオクシデンタル大学になります。大学3年生の時にはケンブリッジ大学に留学しました。

子供の頃から歌・演技に興味を持ち、演劇部に入ったことが芸能界入りにつながったようです。主な出演作品は、アマゾンプライムのオリジナルドラマ『誰かが、見ている』や大ヒット映画『記憶にございません』になります。

そして、2022年放送開始予定の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』に出演が決まっています。主演の小栗旬が演じる北条義時の妹・阿波局(あわのつぼね)役のようです。

こちらもこれからの活躍が楽しみですね。

 

『おちょやん』第22週の予告

千代と当郎のラジオドラマ・第1回目の放送は大成功します。ドラマの人気は上々で、千代は“お母さん”役として人気者となっていきます。一方、天海一平(成田凌)は台本が書けずに苦しみ続けます。

 

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まとめ

ここまで第21週のあらすじ・感想を書いてきました。辛い思い出があって、なかなか1歩を踏み出せなかった千代。周囲の人の助けもあり、また新しい1歩を踏み出すことができましたね。

これからどうなるのか、楽しみになってきました。
5月3日からは第22週“うちの大切な家族だす”が放送されます。

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