健康

人生100年時代を健康に過ごす生き方とは?健康寿命を延ばすには何が必要?!

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こんにちわ。毎日暑い日が続いていますね。残念なお知らせがあります。7月29日母が亡くなりました。93歳です。長生きだと思いましたが、今は人生100年時代、健康に過ごす生き方はどうしたらいいのか?また、健康寿命を延ばすには何が必要かを考えてみました。

これから先のことを考えるよい機会になります。健康寿命を延ばすことは、周りの方に迷惑をかけない自立して生活できることで、誰もが願っていることです。

少しでもお役に立てば嬉しいです。

人生100年時代とは

「人生100年時代」とは、多くの人が100年生きることが当たり前になる時代が来ると思ってますね。「う~ん 100年も生きれるかなぁ?」ちょっと心配です。

イギリスのリンダ・グラットンの著書「LIFE SHIFT(ライフ・シフト)-100年時代の人生戦略」が世界中で話題になりました。日本では2007年生まれの半数が107歳よりも長く生きる、と推計されているようです。

政府はまた、2017年に「人生100年時代構想会議」を設置して、国を挙げて人生100年時代を見据えた教育への投資やキャリア形成などについて議論が交わされています。そこで問題になるのが経済・体・心の不安です。

65歳で定年(将来的には75歳)を迎えると残りの人生35年は年金になります。年金だけで生活するのは、ちょっと厳しい状況になります。年金の受給年齢は引き上げられ年金受給額は減額、医療費の自己負担額は増大していく可能性は考えられます。

年齢に関わらず新しい知識を学んだり、再就職の道を選んだりする必要があります。また副業や、起業するなどして新しい人生設計もあります。今から準備して考えて日々生活をしていきましょう。

今人気のFX・仮想通貨・株などはしっかり学んで取り組まないと、大きな損失になる可能性もあります。自己責任ですので、慎重に考えましょう。

 

 

健康に過ごす生き方とは

経済・体・心の3つの不安がないことが健康に過ごす生き方だと考えます。不安があれば毎日イライラしたり、怒ったりと楽しく過ごすことはできません。

経済的な不安は、ズバリお金です。年金だけでは安心できません。働ける間はできるだけ長く仕事をすることをおすすめします。仕事をすることによって収入も得られ規則正しい生活が送れます。今後のことを考えて、貯金は必要です。2000万円とは言いませんが、できるだけ多い方が安心です。

仕事を辞めてからは、今までの知識・能力・人脈を生かして、しっかり考慮して行動に移しましょう。人の目は気にせず、自分の人生ですので、自分の思うように後悔のないようにすればいいですね。

体の不安は、後の健康寿命を延ばすでお伝えしますが、クヨクヨしないことです。笑うことです。笑うことで免疫細胞が活発になると聞きました。あるガン患者さんに、毎日落語を聞かせる治療法を行っている病院が紹介されていました。

先生曰く「笑いは自然治癒力をアップさせます。どんな時でも笑いは必要です」なるほどです。

心の不安は、自分自身の問題になります。いつも私は不幸だ、と思うか、私は幸せだと思うかです。今あるものに感謝することで、よかったなぁ、ありがたいなぁという気持ちを持つことです。上を見たらキリがありません。こうして生かされていることが、幸せです。

 

健康寿命を延ばすには何が必要?

厚生労働省が発表した2018年度平均寿命、男性=81.25歳 女性=87.32歳で過去最高を更新したことがわかりました。日本人の寿命の長さは世界的にも注目されています。人生100年時代と言われている中、「あまり長生きしたくない」と否定的に捉えている人もかなり多いです。

その理由として、平均寿命と健康寿命との差・介護問題・年金問題などの将来の不安が大きいです。
2016年の平均寿命と健康寿命の差は、男性=8.84年 女性=12.35年となっています。今後さらに差が大きくなっていきます。

どうしたら健康寿命を延ばすことができるのでしょうか?心身ともに自立し、健康的に楽しく生活をしていくために3つのことが重要です。

生活習慣の改善

一概に生活習慣を改善すると言っても、なかなか難しいものがあります。というのもほとんど無意識で行動しているからです。朝起きてから、夜寝るまで一度ゆっくり見直してみてください。そのうえで、テレビや雑誌などで、「こうしたらいいですよ」という答えをもらったら実行することです。忘れないように紙に書いて貼っておきましょう。

なぜそうするのか目的がわかったら、続けられます。それは自分のためでもあり、家族のためでもあります。認知症・要介護になると本人も辛いですが、家族も負担が増えお世話をするのも大変になります。このことが、しっかり頭に入ると、続けられます。やめないです。

なにか楽しみを持つことも大切です。時間を忘れて没頭できるものをみつけましょう。生きがいになります。ワクワクすることで、充実した生活が送れます。笑うことも大事です。いつまでもクヨクヨしないで、前を向いて歩きましょう。

運動

歳を重ねるとどうしても足腰が弱くなります。これを防ぐには運動しかありません。テレビのラジオ体操を毎日続けている方がおります。体調に合わせて、休む時もあれば、一日2回される時もあります。外に出るのが好きな方ですので、グランドゴルフ・太極拳と参加しています。

年齢の割には元気です。その方もやはり「自分の体は自分で守る。周りに世話はかけたくない」が口癖です。何よりも続けることが一番です。

食事

元気な方は食事を美味しく食べて、量もかなり多いです。やはり食べないとダメですね。朝食は必ず摂られて、ゆっくり時間をかけています。「これから活動するのに、食べないと動けない」と言われていました。ほんとその通りです。

品数も多くバランスの良い食事を心がけているようです。「まごわやさしい」です。
ま=豆・ご=ゴマ・わ=ワカメ・や=野菜・さ=魚・し=椎茸・い=芋 7品目ですがお肉も1週間に2回食べるようです。だから元気です。

 

 

 

 

まとめ

人生100年時代に入ってくると、長生きして嬉しい反面、健康寿命を延ばすことに関心を寄せるようになります。誰もが元気で長生きを願っています。寝たきりや認知症にはなりたくはありません。

そのためにも「自分の体は自分で守る」という強い信念が必要です。今までの生活習慣を改善したり、運動、食事ともう一度見直してみましょう。いいと言われたことはどんどん取り入れて、それを実行することです。

目的がしっかりしていれば、続けられます。これからの人生一度きりです。後悔のないように元気で楽しく長生きしましょう。

 

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