知恵袋(料理)

卵料理朝食のパンに合うメインの人気はコレ!

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今、朝食を抜いている人が多いということが、健康上の問題になっています。やはり一日の始まりですので、朝食はしっかり摂るようにしたいです。やる気が出ない、頭が回転しないと嘆いている人は、朝食は必要です。ご飯でもパンでもいいですが、あまり時間がない人には、パンをおすすめします。

パンとコーヒーだけでは、栄養のバランスの不足になります。このメニューの中に、卵を使った料理を入れることで、さらにバランスよくなります。以前卵は病気見舞い、産後のお見舞いにと、滋養にいいと重宝がられていました。できれば新鮮な卵を使って簡単な料理を作るコツを調べてみました。

今人気のスクランブルエッグ・ポーチドエッグ・ハムエッグ・ベーコンエッグ・プレーンオムレツ、時間があればフレンチトーストにも挑戦してみてください。参考になればうれしいです。

パンに合う人気の卵料理のコツ、作り方

スクランブルエッグ

やはりホテルのモーニングにかかせないのは、スクランブルエッグです。スクランブルエッグとは、卵に牛乳などを加えバターで手早くやわらかく炒りあげた炒り卵です。色も鮮やかで食欲をそそります。冷めてもふわっとしていて、とろとろです。

コツは、卵の中にマヨネーズ・牛乳を加えることです。マヨネーズには、卵の加熱によるタンパク質の結合をおさえる働きがあり、固くなるのを防ぎます。お好みで砂糖を加えてもいいです。

作り方

卵3ケに対して、マヨネーズ大さじ1、牛乳大さじ2を用意します。

  1. フライパンを中火に熱して、温かくなったら一度火からはなして、ぬれ布巾の上にのせる。また火にかけて、サラダ油・バターを入れ弱火にする。
  2. バターがとければ、卵液を流し入れ少しおいて、ゴムヘラで鍋底から外から内へ手早くかき混ぜる。
  3. 全体がクリーム状になったら、火からおろしぬれ布巾の上にのせる。少し冷ます。
  4. ゴムヘラから泡立て器に変えて、サッと全体を混ぜて仕上げる。(泡立て器に変えることで均一に混ぜることができる)

 

ポーチドエッグ

ポーチドエッグとは、落とし卵といわれ、お湯の中に酢を入れるのがコツです。酢がタンパク質を凝固するので綺麗にまとまります。

作り方

  1. 鍋に沸かしたお湯の中に酢をいれる(お湯4カップに対して酢大さじ2杯)
  2. 沸騰したら弱火にして、あみじゃくしで湯をかきまぜる。
  3. 渦の中心に卵を静かに入れ、自然と白身が集まって丸くなる。形がまとまらなかったら、お箸を使って中心に白身をまとめる。
  4. 1~2分位して好みの固さになったら、あみじゃくしで取り出し水気を切ってできあがり。

酢がない場合は、コーヒーフィルター・キッチンペーパーでもできます。
マグカップの中にコーヒーフィルターを入れ、その中に卵をゆっくり入れます、小鍋にフィルターごと入れ、強火で1分半~2分で固まりますので、フィルターを外して冷水に取ってできあがり。

キッチンペーパーの場合は、三角形に折って、両サイドを内側に折りたたみます。角を
1ケ所だけホッチキスで止めて袋状にします。後はコーヒーフィルターと同じです。

 

プレーンオムレツ

卵の黄身と白身がざっと混ざる程度にほぐしておくのがコツです。

作り方

  1. ボールに1人分、卵2個を割って、白身と黄身をざっくり混ざるほどにほぐし、軽く塩、胡椒を入れ牛乳か生クリームで味のコクをだす。(牛乳か生クリームを入れるとより一層おいしくなる)
  2. フライパンを強火にかけて焼き、バターを溶かしまんべんなくまわしておく。
  3. 一気に卵を流し入れ、少し固まり始めたら手早く大きくかき混ぜて、全体を半熟状態にして形をととのえる。この時底の面をかきまわさないこと。

 

目玉焼き

目玉焼きは、誰でも簡単にできると思っています。形よく焦げ目が少なく、ふっくらと焼くにはちょっとしたコツがあります。水を入れて蓋をすることです。

作り方

  1. フライパンに油を引いて、全体に油がまわったら余分の油は、別の容器に取る。
  2. 卵はお皿に割って、ゆっくりフライパンに流し込む。
  3. 軽く塩をふって1分ほどおく。
  4. 水(卵1個あたり小さじ1杯)を入れ、蓋をして2~3秒強火にして火を止める。
  5. そのまま1分間蒸らすと、黄身にふっくらと白い膜ができ、上手にきれいな目玉焼きを作れる。
  6. ハムエッグにしたり、ベーコンエッグにしたりといろいろ工夫できる。その場合は先にハム・ベーコンを炒めて別の容器に取っておく。

ゆで卵

卵はあらかじめ常温にもどしておいて、水からゆでます。水にひとつまみの塩か数滴の酢を加えるのがコツです。

作り方

  1. 水にひとつまみの塩か数滴の酢を加える。
  2. 沸騰するまで卵を、お箸で時折ころがすと、黄身が真ん中になる。
  3. 3分位で、白身はやわらかく黄身は生のままの状態。7~8分位で、白身が固まって黄身は半熟の状態。12~13分位で完熟。好みで時間を加減する。
  4. ゆで上がったら水につけておくと、殻は簡単にむける。
  5. うずら卵は熱湯で3分間でゆで上がりますので、すぐに水に冷やさないとむきづらくなる。

フレンチトーストの作り方

時間の余裕がある時に、是非作っていただけたらうれしいフレンチトースト。子供から大人まで人気があります。朝食で食べるときは、前日から用意すると、しっとりやわらかな仕上がりになります。

作り方

  1. 6枚切り食パン2枚の場合、卵1個・牛乳100ml・砂糖大さじ1のフレンチ液にパンを浸しておきます。
  2. フライパンを熱して、バター10gを入れてとかし、パンを焼く。
  3. 焼き目がついたら、裏返し蓋をして弱火で2分ほど焼く。
  4. 焼き上がったらお好みで粉糖、ハチミツをかけてできあがり。

まとめ

朝15分ほど早く起きて、朝食を摂ることをおすすめします。パン・飲み物(コーヒー・紅茶・ミルクなど)卵料理それに果物・野菜・ヨーグルトをプラスすると栄養バランスのとれた朝食になります。卵料理も日替わりで作って、楽しんでください。

そうすることで朝から元気で一日が始まります。長い目で見ると先々の健康に繋がります。これからの人生、健康で楽しく過ごすために、朝食は大切です。

 

 

 

 

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