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性格の種類で子供の長所一覧を参考に心理学で診断するには?!

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十人十色って聞いたことがありますか?そうです。人によって好み・考え方・性格が違うことです。今回は、性格の種類で子供の長所の一覧から、心理学で診断するというのを調べてみました。

先日、姉・兄・私・妹と久しぶりに揃いました。子供の時の性格が、やはり見え隠れしていました。

「三つ子の魂百まで」のことわざ通り、「幼い頃の性格は大人になっても変わらないなぁ」と実感しました。心理学から診断するとどうなんでしょうか?興味あります。

性格の種類って?

「あなたの性格は?」と聞かれてすぐに返答できる人は少ないと思います。自分のことですが、あまりわからないと言うのが、ほとんどの人の答えです。私自身も実際のところどんな性格か、まだハッキリわかっていません。

あるデーターからこんな研究があがっています。大きく分けて4つです。平均的・つつましい・模範的・自己中心的です。誰もがこの中のどれかに入ります。

平均的=最も多くいる典型的な人物で、男性より女性が多い。神経質で積極的だが、無関心なタイプ。

つつましい=感情的に安定はしているが、神経質ではなく無関心なタイプ。

模範的=神経質ではなく積極的で好奇心が強いタイプ。

自己中心的=積極的だが。好奇心、協調性、誠実性が平均以下のタイプ。

あなたはどのタイプに入りますか?

 

子供の長所一覧

誰に対しても優しい
元気で明るく人見知りはしない
頑張りやさんで根気がある
想像力が豊かで好奇心が強い
責任感がある
負けず嫌い
何事にも一生懸命
気が利く
冷静
思いやりがある

まだまだあると思いますが、長所・短所は紙一重です。短所は長所でもあり、捉え方ひとつで変わります。例えば頑固で言うことを聞かないと思っていても、裏を返せば粘り強く諦めない、自分の意見をハッキリ言うとなります。

つまり親の捉え方で変わります。長所と思ったことは、褒めるようにしましょう。そうすることで、子供は自信がつきまた頑張ろうと思います。

 

性格を心理学で診断するには

性格はさまざまのものがありますが、心理学で診断すると、5つの特性があります。
ビッグファイブといって、アメリカの心理学者でルイス・R・ゴールドバーグが提唱した学説です。

外向性・誠実性・開放性・神経症的傾向・協調性です。

外向性は社交的で話し好き、さらに人とのコミニュケーションを積極的にとります。興味関心が外界に向けられ、決断が早く行動的、活発さを測定します。高い人は、押しが強くリスクやスリルを好むタイプで、低い人は一人の時間が好きで考えて行動するタイプです。

誠実性は感情や行為をコントロールする力や、達成力の高さ、責任感の強さを測定します。高い人はこだわりの強い完璧主義が多いタイプで、低い人は直感的に行動をし気の向いたものは迅速に行動するタイプです。

開放性は想像力の豊かさや、感受性が高く新しいアイディアや行為への親和性を測定します。高い人は想像力が豊かで、革新的なタイプで、低い人は保守的で慎重なタイプです。

神経症的傾向はネガティブな刺激に対する反応の強さを測定します。高い人は緊張や不安、ストレスで精神や体の健康に影響がでるタイプで、低い人は悩み、ストレス、不安を感じることが少ないタイプです。

協調性は他の人の共感力や配慮、思いやりを測定します。高い人は協力的で親切、対立を避けるタイプで、低い人は周りに関心がなく、他人の気持ちを理解することが難しいタイプです。

 

 

 

まとめ

一人ひとりの性格を細かく分析することは、難しいです。違って当たり前です。それが「個性」になります。長所、短所も捉え方次第で変わります。

「人間の基本的な性格は、幼児期に決定される」とS・フロイトは言っています。5~6歳でほぼ決まります。性格形成にとって最も大事な時期です。

この時期に「褒める」ことを心がけましょう。そうすると魅力的な素敵な大人に成長すること間違いなしです。

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