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『おちょやん』第22週 千代 ラジオドラマで大活躍!そして母親になる!

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大阪・京都を舞台に1人の女性の人生を描く連続テレビ小説『おちょやん』。第22週のテーマは“千代、ラジオドラマで大活躍!!そして母親になる!!”です。5月3日から8日まで、第22週“うちの大切な家族だす”が放送されました。今回は第22週のあらすじ・感想について書いていきたいと思います。

『おちょやん』第22週の主な出演者

竹井千代:杉咲花
花車当郎:塚地武雅
長澤誠:生瀬勝久
上田栗子:宮澤エマ
水野春子:毎田暖乃
天海一平:成田凌
松島寛治:前田旺四郎

『おちょやん』第22週のあらすじ

女優に復帰した千代は、ラジオドラマの共演者達とすぐに打ち解けます。そして、迎えた『お父さんはお人好し』の第1回の放送を成功させます。それから半年が経ち、千代はすっかり人気者になりました。

ドラマは相変わらず好評で、通常よりも長い1時間の特別放送が決まります。しかし、脚本家の長澤が盲腸で入院します。長澤は遅くなっても必ず台本を書き上げると千代に約束します。

そんな中、五女・静子役のしょう子(藤川心優)が家出して千代の家にやってきます
両親が厳しく、学業と両立できないなら役者を辞めろと言われたしょう子…
千代と一晩過ごした後、両親に自分の気持ちを伝え、役者を続けることになります。

本番開始前に長澤の台本がギリギリ間に合います。特別番組は見事に大成功、視聴率もNHKで1位となります。

その後、栗子が亡くなってしまいます。千代は彼女との約束を守るため、春子を養子にして育てていくことにします。

一方、道頓堀の一平は新作の台本が書けずにいました。寛治に相談しますが、自分の気持ちや想いについて書ける限り書けと一喝されます。一平は何とか台本を完成させようとします。

『おちょやん』第22週の感想

代表作であるラジオドラマが始まり、千代の女優としての最盛期が訪れたようですね。
共演者への接し方も、経験豊富のベテランを思わせるものになってきました。

年の若い共演者からも、とても頼りにされています。まだ女優を始めたばかりの頃は、のけ者にされたり、ボロカスに怒られたりと散々な目に合っていました。

本当によく成長したなぁ?と、時間の長さを感じます。現実世界では半年ほどしか経っていないのですが、ずっと長い間見てきたような気持ちになりました。

同じ戦争という辛い境遇を乗り越えてきたからか、脚本家や共演者の人達が前向きで温かい人が多いです。

今回はラジオドラマ『お父さんはお人好し』の共演者の中で、気になった出演者について、紹介していきたいと思います。

・長女・京子役の中村律子を演じるのは大橋梓

律子は『お父さんはお人好し』で成功しなければ後がない女優でした。台本の読み合わせの時から余裕のない深刻な表情をしていました。そんな彼女の頬を千代が両手で包み、緊張感を解いてあげていました。千代の先輩女優としての成長ぶりがよくわかる場面でもありました。

その後は、他の役者がセリフを読む時でも、後ろで笑い顔や心配している顔等の色々な表情を見せているのが印象的でした。

そんな律子を演じるのは大橋梓です。大橋は1988年8月27日生まれの現在32歳、大阪府出身です。出身大学は関西学院大学法学部です。

大橋は8歳の時に子役として芸能界デビューしています。2000年には連続テレビ小説『オードリー』に、幼少期のヒロイン役で出演しました。

その後は学業に専念するためか10年位ドラマ等の出演はありませんが、2013年からは様々なドラマに出演しています。連続テレビ小説は『オードリー』『ごちそうさん』『マッサン』『スカーレット』『わろてんか』に出演しています。

映画鑑賞やボウリング等が趣味のようです。また、読んだものについてインスタグラムで紹介するぐらい本が大好きなようです。

・五女・静子役の島田しょう子を演じるのは藤川心優

両親が厳しく、役者を辞めさせられそうになり家出して千代の家にやってくる静子。
役者として成功できることを証明するために、必死に出番を求めていました。

千代のことをすごく頼りにしているようです。

しょう子を演じるのは藤川心優です。藤川は2004年11月25日生まれの現在16歳、大阪府出身です。

2012年、7歳の頃から芸能界で活動しています。映画『やまない雨はない』NHKドラマ『閻魔堂沙羅の推理奇譚』を始め、映画やドラマ・舞台やラジオドラマに出演を続け、若いですが約10年のキャリアを持つようです。

特技はピアノやエレクトーン日本舞踊にバドミントンのようです。さらに習字8段、英検2級、漢検3級と多くの才能を持っているようです。

『おちょやん』には今まで多くの若手俳優や女優が多く出演してきましたが、番組が終了してもそれぞれの出演者のその後の活躍が楽しみになります。

『おちょやん』第23週・最終週の予告

台本が書けなくて苦しんでいた一平ですが、ついに新作を完成させて芝居は大成功を収めます。しかし千代と一平は、その後も決して会おうとはしませんでした
そんな時、鶴亀の熊田(西川忠志)は千代に1日だけ鶴亀新喜劇の舞台に出てくれるように相談に来ます。

 

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まとめ

ここまで第22週のあらすじや感想を書いてきました。千代はとうとう女優として大成功をおさめます。お互いに信頼し合える共演者やスタッフ、そして大切な家族と共にこれからも幸せに過ごしていけそうですね。

次週はいよいよ最終週となります。5月10日からは最終週“今日もええ天気や”が放送されます。

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