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健康診断 費用の相場や負担はあり?個人や学生は保険診療できる!?

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あなたは健康診断をちゃんと受けていますか?一年に一回は必ず受けましょう。費用の相場や負担また、個人や学生は保険診療できるかどうか?気になります。健康診断の結果病気とわかった時点でも、早期発見、早期治療をすれば治ります。

病気を未然に防ぐことが健康の基本です。今回は、気になる健康診断の費用や相場、個人や学生は保険診療できるかどうかを調べてみました。参考になれば嬉しいです。

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健康診断の重要性

自覚症状が特にない方は、まさか自分が病気だったり病気になりかけていることはないだろうと思って受けていません。何となくめんどくさいし、つい受けそびれているという理由で、検査を怠り、後回しにしている方も多いと思います。

しかし、病気になってから、健康診断をもっと早く受けていれば対処できたのに・・・と悔やむことがないように、しっかりと健康診断を受けておきましょう。

一年に一回です。あなたの誕生月にするとか、毎年〇〇月と決めておくと忘れないです。健康診断は必ず受けましょう。

 

 

費用の相場や負担は?

会社員の方であれば、企業は労働安全衛生法で従業員の健康診断を義務付けられています。費用は会社負担、福利厚生の一環として健康診断を受けることができます。しかし、自営業や専業主婦の方、学生さん等は費用を自己負担して健康診断を受けなければいけないので、費用がどれくらいかかるのかはとても気になると思います。

何も知らずに検査して、費用が高くて困った!とか、こうしていれば費用がもっと安く抑えられたのに!など後悔することがないように、費用の相場、保険診療ができるのか、費用を抑えて受ける方法はないのか?についてお伝えしていこうと思います。

まず、費用の相場です。こちらは検査内容や医療機関によっても差があるのですが、大体5,000円~20,000円程度です。検査内容は、問診を受けて自覚症状などを確認、そして血液検査、尿検査、視力検査、聴力検査、胸部のレントゲン、血圧、心電図、身長体重測定、腹囲測定が一般的になります。

さらに、婦人科検診(超音波・子宮頸がん・子宮体がん)は、5000円程度が多いです。

もし自分自身で気になるところがあったり、違和感を感じるところがあれば、費用は上がりますが、プラスして検査を受けることをおすすめします。

逆に、どうしても費用がここまで出せないけれど、少し不安だから必要最低限に健康診断を受けたいという場合もあります。視力や聴力の検査、心電図などを省いて検査してもらい、費用を抑えることも可能です。医療機関を複数個ピックアップし、事前に問い合わせしてみましょう。

 

個人や学生は保険診療できる!?

費用を抑えて健康診断を受けたい方におすすめなのが、お住まいの市区町村が実施している健康診断を受ける方法です。市区町村によって年齢や条件、金額、提携医療機関などが異なるので、お住まいの自治体への確認が必要ですが、500円から1000円ほどで受けられたり、年齢によっては無料で受けられることもあります。

次に、保険診療できるかについてですが、何も自覚症状がなく検査を受ける場合は任意での検査ということになり、保険診療はできず全額自己負担ということになります。仮に基本的な健康診断を受けて、何かしら問題が見つかった時に再検査が必要になったときは健康保険が適用されます。

また、学生を含む国民健康保険加入者の方は、年に一度健康診断を受けられるようになっています。今お住いの自治体によって、提携医療機関、定められた範囲の検査であれば、無料になることもあります。

自治体のホームページに記載されていることが多いので、ホームページを確認したり、役所に電話して問い合わせをしてみてください。

 

 

まとめ

 

今は100歳、いや120歳まで生きることができます。それはあなた次第です。あなたの楽しみ・生きがいは何ですか?健康があってこそ人生を楽しむことができます。病気になって楽しみ・生きがいを失ってしまうのは辛いことです。

そうならないために、病気になる前に健康診断で病気の予兆を発見したり、早期発見早期治療で早いうちに病気の芽を摘みましょう。健康診断でしっかり検査をして病気を未然に防げば、医療費を抑えることもできますし、生活習慣を見直すよいきっかけになります。

お住まいの自治体が行っている健康診断の制度をうまく利用したりして、定期的にしっかり健康診断を受け、毎日元気に楽しく過ごしましょう。

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