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鼻炎の症状はチェックが大事!?咳・頭痛・鼻水・喉の痛み・痰の緩和の仕方とは?

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鼻炎」で悩んでいる方も多いですね。一言で鼻炎といっても症状のチェックが大事です。咳・頭痛・鼻水・喉の痛み・痰の緩和の仕方など調べてみたいと思います。私は風邪を引いた時に鼻水がでます。あまり鼻をかみすぎると、鼻の周りが赤くなりただれたことがありました。だからその辛さはわかるのです。

身内に鼻炎で悩んでいる方もいます。ひどいときには1日でティシューペーパー1箱開けてしまいます。いつも鼻がクズクズしていて、スッキリしないと言っていました。

鼻炎とは

喘息と同じアレルギーを原因とする病気です。ウイルスやアレルギーの原因物質(花粉・ダニ・ホコリ)などの異物が体内に入ると、これらの物質を排除しょうとして鼻粘膜の知覚神経が刺激されます。それにより、様々な症状が出てきます。

症状として、喉・頭痛・鼻水・喉の痛み・痰が主です。一般的に「アレルギー性鼻炎」といいます。年間を通して起こる「通年性」と、一定の季節だけに起こる「季節性」の2種類になります。

通年性」の主な原因は、ハウスダストで一番多いのはダニです。ダニ以外では犬・猫などのペットが知られています。「季節性」は、スギ・ヒノキ・ブタクサなどの花粉が原因です。

 

 

症状のチェック

健康な方は、鼻水が1日に2~6リットル作られます。その3割が鼻の後方から喉に流れ落ちて、無意識で飲み込んでいます。これが後鼻漏(こうびろう)です。病気ではな健康な方でも生じる生理的なものです。

喉に後鼻漏が貯まると、吐き出そうとして咳が出ます。咳止めでこれを無理に抑え込みすぎては、排出すべきものが十分にでてくれません。咳止めを使うのはやめましょう。

頭痛

アレルギーの原因のアレルゲンが鼻粘膜に到達すると、鼻粘膜は腫れてきます。腫れると鼻詰まりになり、鼻とつながっている副鼻腔に空気が入りにくくなります(副鼻腔とは、顔面の骨の中にある空洞で鼻とつながっています)

これを副鼻腔の換気障害といいますが、外気の大気圧より副鼻腔内の空気圧が低くなることで、頭痛が起こります。

鼻水

鼻腔内では常に粘液が分泌され、適度な湿り気が保たれています。が、鼻粘膜にウイルスなどの異物がくっつくと、それを排出しょうとして粘液が多く分泌されます。これが鼻水です。鼻水は「鼻の洗浄液」のようなものといえます。無理に止めようとせず、気にせず鼻をかむようにしてください。

喉の痛み

喉にまで落ちてきた後鼻漏が喉の粘膜を傷め、ウイルスや細菌が繁殖して炎症を起こします。その量が多くなったり、粘りが強くなってべったり付着して、不快感を伴います。気管を刺激しますので「喉がイガイガする」という症状がでてきます。

痰がでる

痰がからむのは嫌ですね。喉の粘膜が炎症を起こしてでてくる分泌液が痰です。色も透明・黄色・緑色・血液が混じった暗赤色まで、さまざまあります。粘り気もサラサラやべったりくっついて離れないものまであります。

鼻水が鼻の奥から喉に下ってくる後鼻漏が痰になることもあります。痰を気にしすぎて「痰切り」や「咳払い」は、逆に喉の粘膜を痛めてしまいますので、注意してください。

鼻炎の緩和の仕方

喉・鼻の粘膜が乾燥すると炎症が起こりやすくなります。マスクや加湿器などで、喉・鼻の保湿をしましょう。濡れマスクやのどあめも効果的です。またハウスダストは家の掃除をこまめにすることで、改善できます。

変わったところでは、ツボを押すのもおすすめです。小鼻の上のくぼみにある「鼻痛」というツボを、指で上下で50~60回こすると鼻の通りがかり良くなります。

市販の薬を服用されている方もいます。アレルギー症状を引き起こすヒスタミンの働きや粘膜の炎症を抑える薬です。鼻や喉の痛みを緩和するとができます。

  • 「抗アレルギー薬」は、かゆみの原因物質(ヒスタミン)の発生を予防する薬
  • 「抗ヒスタミン薬」は、かゆみの原因物質(ヒスタミン)によってかゆみやくしゃみの症状がでるのを抑える薬

 

 

 

まとめ

鼻炎は前もって予防をすることで、かなり改善されます。早い目に医療機関を受診することをおすすめします。悪化させないために気をつけて欲しいことです。

  1. 刺激物の多い食事は控える。
  2. タバコ・アルコールを控える。
  3. 規則正しい生活を心がける。
  4. 過労、睡眠不足を避ける。
  5. ストレスをためない。

できることはやってみましょう。鼻炎にならないことを願っております。

 

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